小田原市 歯科 歯医者|タキ歯科クリニック|「唾液検査・メンテナンス・一般歯科・小児歯科・矯正・予防・ホワイトニング・審美歯科・無痛治療」

タキ歯科クリニックブログ

2012年10月15日 悪習慣

タキ歯科クリニックではキッズ棟増設に伴い、一緒に働いてくれる保育士のスタッフを募集しています。

ご希望の方は、タキ歯科クリニックまでご連絡お願いします。 

TEL→0465-43-8505  担当 滝澤

小田原市の子ども達のむし歯ゼロを目指し、タキ歯科クリニックでは予防に力を入れています。

昨日は、良く噛むことは顎に成長に良いという話でした。

今日は、悪習慣の話をしたいと思います。

無意識になんとなくしてしまうことでも、顎が変形(子どもは骨がやわらかいので)してしまいます。

例えば…片側のほほを机につける癖があると奥歯のかみ合わせが反対になってしまったり顔が曲がって成長することもあります。

爪を咬む癖や指しゃぶり(3歳くらいまでの指しゃぶりは歯並びには影響しないと言われているので、その間は指しゃぶりを無理やりやめさせなくても良いです。4歳以降で指しゃぶりをしていると歯並びに影響してくるのでそろそろやめたほうがいい時期です。)をしていると出っ歯になってしまいます。

子どものうちからできるだけ悪い癖をつけないようにするのが一番ですが、どうしても癖がついてしまったら、お子さんに「○○し続けるとこうなっちゃうよ」と説明し、あせらずゆっくりじょじょに癖をやめるようにしましょう。

トイレトレーニングと同じようにできた日は、カレンダーに○やシールを貼ったりすると子どもの意欲がわくようです。